虫歯になりやすい人、なりにくい人の違いはなんですか


虫歯になりやすい人、なりにくい人の違いはなんですか

【2016年9月8日 7:56 PM更新】
よくある質問


よく聞かれるのが、虫歯になりやすい人、なりにくい人の違いはなんですか、という質問です。虫歯の治療で訪れる方がやはりとても多いですし、定期的に治療を受けていたとしても、やはりもともと虫歯になりやすいので悩んでいるという方もとても多いのです。 そこで、虫歯になりやすい人、なりにくい人の違いをご紹介したいと思います。まず、虫歯になりやすい人は、口腔内の環境が悪く、常にお口のなかに虫歯菌がいるという状態であるということが多いです。逆に虫歯になりにくいという人は、口の中が常に綺麗な状態であり、虫歯菌などの細菌が繁殖しにくい状態となっていることが多いのです。 三鷹の歯医者で虫歯になっている方は、常に歯磨きをするという習慣がなく、たとえば、ランチを食べた後も、歯磨きをせずそのままにしていたり、間食をしたままそのまま歯を磨かないでいるという方も多いのです。基本的に食べた後に磨く、ということをしていないと、お口の中が常に汚れている状態になり、虫歯になりやすくなってしまうのです。このため、もしも虫歯で通っているという方は、ぜひこの機会に歯磨きの習慣などを見直してみることが大切です。 また、そのほかにも、違いがあります。虫歯になりやすい人は、小さいころから虫歯菌などが親から移行してしまい、そのまま虫歯の菌がお口の中に繁殖してしまうというパターンがあります。しかし、虫歯になりにくい方は、赤ちゃんの頃から、親の虫歯菌がお口の中に入らず、そのまま虫歯菌がいない状態で成長することができているということが一つの理由となります。 すぐに虫歯になってしまう、という方もいらっしゃると思いますが、また虫歯になりやすい人は、もともと歯が遺伝的に弱いということもありますし、歯質の強い、弱い、というものもあります。しかし、普段の生活習慣で、これは改善することができます。虫歯になりやすい人にも、ブラッシング指導をしたり、また定期的に検診をするなどをして、虫歯がないか、しっかりと点検をしています。またさらに虫歯予防のためのフッ素塗布などを行っています。もしも、虫歯になりやすいと感じているのであれば、一度歯医者でお口の中の状態などを診てもらい、そして適切な治療を受けることで、ある程度改善することは可能なのです。





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