本当は怖い歯ぎしり|原因と対策を知って予防しよう


本当は怖い歯ぎしり|原因と対策を知って予防しよう

【2016年2月17日 12:18 PM更新】
歯科全般(虫歯・歯周病など)


朝起きると歯がなんとなく痛い、顎が強張っている、たくさん寝たのになんか疲れが取れないなどの症状に悩んでいませんか?

それ、もしかすると睡眠中の”歯ぎしり”が原因かもしれません。

実は歯ぎしりをしているときに力は非常に強く、人により程度はことなりますがガムを噛む時の5~10倍と言われています。

この負荷が歯にのしかかることで歯表面のエナメル質を傷付けたり、歯周病の原因になるなど見過ごせない癖なのです。

そこで今回は、歯医者が教える歯ぎしりを改善するための対策を紹介します。

■ストレスを溜めこまない

歯ぎしりがひどい患者に対しストレスを溜めこまないようにと投げかける歯医者は非常に多いです。

そのため第一にストレスのない生活を心がけること。

しかしストレス社会と言われている現代において、ストレスを完全に断ち切ることは難しですよね。

そんなときはストレスと上手く付き合っていくしかないでしょう。

ストレスを発散出来る場を見つけたり、何か趣味に没頭してみたりなどとにかくストレスの生活非常に重要です。

■睡眠の質を改善する

睡眠をしっかりと取っていないことでも歯ぎしりは悪化します。

歯ぎしりに睡眠を上げる歯医者は意外と多いです。

人間にとっ睡眠不足はかなりのストレスなので、結果的に睡眠時の歯ぎしりが悪化します。

そこで睡眠の質を改善するとぐっすりと体を休めることで、日々のストレスも改善され歯ぎしりを予防することが出来るのです。

■日頃から歯を意識する

歯医者で歯ぎしりの治療をする際はよく「歯を常に意識してください」と言われます。

意識してくださいとは上の歯と下の歯の間隔を意識してくださいという意味であり、歯は安静空隙(あんせいくうげき)といって常に6mm程度の隙間を空けて歯が離れています。

しかし歯ぎしりがひどい人は平常時も歯と歯が噛み合っていることが多く、このせいあってか歯ぎしりが悪化してしまいます。

常に歯と歯と間に隙間を開けるようにしてください。

■低い枕で睡眠を取る

もう一つは歯医者がよく注意するのは、枕の高さです。

実は高い枕を使用していると上の歯と下の歯が噛み合いやすくなってしまうので、歯ぎしりの原因となるのです。

そのため枕を選ぶ際は低めの枕を選ぶといいでしょう。

今回歯医者が教える歯ぎしりを改善するために方法を紹介しました。

歯ぎしりの改善は自分自身の手に握られているようなものなので、原因と対策を知った今すぐに始めましょう。

また、何をしても歯ぎしりが治らないという方も中には多くいるので、そんなときは三鷹市にある内藤歯科クリニックにご相談ください。

一人一人に合った歯ぎしり対策を提案してくれます。





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