歯へのフッ素の効果について


歯へのフッ素の効果について

【2016年2月17日 12:05 PM更新】
歯科全般(虫歯・歯周病など)


歯が健康な状態であると言うことは体の健康を維持するためにも非常に重要なことだと言えますし、歯医者でも歯を健康に保つために歯磨きなどをしっかりと正しく行う事などを指導してます。歯を虫歯から予防するために効果があると言われているのはフッ素の存在で、このフッ素に関しては三鷹市の歯医者を含め全国の歯医者でも虫歯予防への効果が高いことを認めている成分です。

現在フッ素が含まれている歯磨き粉なども非常に多くなってきていますし、フッ素を継続的に使用することで虫歯を大幅に減らすことが出来るのは間違いありません。これはフッ素を使用することにより口内の状況を大幅に改善することが出来るためです。フッ素には口内を酸性化してしまう酸の産生を抑制する効果があり、酸を生み出さないようにすることで歯に付着するプラークの生成を抑制することが可能になりますし、プラーク内で繁殖・増殖を行う菌の存在も減らすことが可能になります。次にフッ素には歯の石灰化を促進する効果もあるため、フッ素を使用することにより歯が脆くなるのも防げます。杯さyでもフッ素塗布を行い歯の表面を修復し強化する治療が有りますので、フッ素の再石灰化効果は非常に高い効果が得られると言うことになります。そして歯質強化という歯の強化を行う事が出来るのもフッ素の特徴と言えます。歯というものは最初から強固で固いものではなく、子供の頃には歯のエナメル質も象牙質も非常に柔らかい状態だと言えます。その為酸による浸食も起きやすいですし、それによる虫歯にもなりやすい状態だと言えます。そこにフッ素を使用することで歯質強化を促すことが出来、歯自体の質を大幅に強化することが出来ます。このようにフッ素を使用することで歯を強固な状態にし虫歯から予防することが出来ますが、フッ素の利用をすれば必ずしも虫歯にはならないと言うわけではありません。歯医者でフッ素治療を行った場合でも日頃のケアが不適切であれば虫歯にはなりますし、フッ素を過信しすぎるのも虫歯になる可能性が高くなってしまいます。その為歯医者でフッ素塗布などの治療を行った場合でも、それに満足していては結果的に虫歯になってしまうことも考えられますので、歯医者で正しいフッ素の使用方法や日頃の歯磨きなどのケアの行い方を学ぶことが、虫歯予防には必要になるのではないでしょうか。三鷹市の歯医者の内藤歯科クリニックなどでもフッ素の効果や歯の正しいケアの行い方を教えてくれますので、参考にしてみると良いのではないでしょうか。





前へ:«
次へ: »



お知らせ


▶お知らせ一覧

アーカイブ