矯正装置の取り付け方法について


矯正装置の取り付け方法について

【2017年3月19日 4:45 PM更新】
矯正歯科(歯並び・噛合せなど)


歯並びが気になると言う三鷹市の方でも歯医者で矯正治療を受ければきれいな歯並びに替えることが可能です。
このときの治療には矯正装置が用いられています。
矯正装置は大まかに分けてワイヤー矯正とマウスピース矯正の2種類に分かれます。
ワイヤー矯正では1本1本の歯にブラケットと言う矯正装置を付けていきます。
歯の表側に取り付けする表側矯正、歯の裏側に取り付けする裏側矯正とあります。
裏側矯正は口を開けても矯正装置が目立たないと言うメリットがあります。
ブラケットには溝が付いており、その溝にワイヤーを通して取り付けしていきます。

注射や手術は不要、矯正装置の取り付けに痛みを感じることはありません。
三鷹市の患者さんに矯正装置を取り付けする前、歯医者がエックス線写真により歯の向きをチェックします。
矯正装置を取り付けた後に虫歯の症状が進行すると、矯正装置を取り外して虫歯治療を行うことが必要です。
手間がかかるために虫歯がある場合は矯正装置を取り付けする前に虫歯治療を行います。

その他にも矯正装置を取り付ける前に歯のクリーニングを行い、歯石がある場合は取り除いています。
ワイヤー矯正は三鷹市の患者さん自身で取り外しするのは困難です。
歯医者に取り外して貰うしかないものの、マウスピース矯正は簡単に取り付けと取り外しが行えます。
マウスピース矯正では透明度の高い素材を使用しているために目立たないです。
マウスピース矯正では歯型を取り、一人ひとりに合った矯正装置を作成しています。
十分な矯正が見られない場合は補助矯正と言った装置を用いることがあります。





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